
木のぬくもりを生かした空間に改修されたJAバンク県信連の多目的スペース=新潟市中央区
JAバンク県信連(新潟市中央区)は、国産木材の家具やワークブースを備えた職員用の多目的スペースを整備した。木の香りとぬくもりが感じられる空間となっており、休憩や打ち合わせ、1人で集中して仕事をしたい時に活用できる。職場環境を改善することで、働きやすさにつなげる狙いだ。国産材の利活用でカーボンニュートラルにも貢献する。
職員から、休憩スペース拡充や、Web会議などで使える場所の確保を求める声が上がっていた。そこで、使われなくなった一室約150平方メートルのスペースを昨秋リノベーションした。
設置した家具類は全て国産材を使用。10人ほどで囲めるカフェテーブルのほか、リクライニングチェアの間に木製...
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