
上越信用金庫(上越市)は、上越地域の10〜12月期の中小企業景気動向調査をまとめた。景況感を示す業況判断DIは、前期から7・7ポイント改善し、マイナス6・4となり、3期連続で改善した。対象6業種のうち4業種で改善し、上越信金は「忘年会など飲食関連の人出が回復傾向で、自動車関連の需要も好調だった」としている。来期(1〜3月期)は、冬季で工事の受注減や人出が減るため、マイナス32・1を見込む。
業況判断DIは、業況が前年同期と比べて「好転」と回答した企業の割合から「悪化」の割合を引いた数値。312社が回答した。...
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