第4回新潟国際アニメーション映画祭がいよいよ2月20日開幕。オープニング上映は「蕗谷虹児賞」を受賞した伊藤秀次さんが作画監督を務めた「ChaO」。終映後は伊藤さんが登壇する。
(日報ホールは新潟日報メディアシップ日報ホール、市民プラザはNEXT21新潟市民プラザ)
【12:30】フォーラム「アニメーションの未来像」(日報ホール)
アニメーションを通じた新潟での産官学の連動活動や、映画祭をフックとした国際化へ向けての展開について話し合う。
【15:30】開会式・蕗谷賞授賞式(市民プラザ)
興奮の6日間の幕開けを高らかに宣言する。新発田市出身の叙情画家でアニメーション監督の蕗谷虹児を冠し、アニメーション技術職のスタッフをたたえる「蕗谷虹児賞」。今回は「ChaO」「ホウセンカ」などを手掛けたアニメーター、伊藤秀次さんに贈られる。
〈授賞理由(要旨)〉2025年公開作品「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」「ChaO」「ホウセンカ」における卓越した功績、並びに長年にわたるアニメーション表現への貢献をたたえる。いずれの作品も伊藤氏が原画を手がけたカットは、観客を圧倒する映像体験を創出した。水・炎・風・雷・爆発といった自然現象や、キャラクターのダイナミックなアクションを、アニメーションならではの快楽へと昇華させ、「作画」表現への取り組みにおいて常に第一線を走り続け、日本のアニメーション表現の可能性を拡張し続けてきた。
【16:30】「ChaO」上映+トーク(市民プラザ)
日本/2025年/90分/監督:青木康浩
「ChaO」©2025「ChaO」製作委員会
人間と人魚が共存する未来社会。ある日突然、人魚王国のお姫さま・チャオに求婚されたサラリーマンのステファン。純粋で真っすぐなチャオに、少しずつ引かれていき-。人間×人魚姫ミラクルギャグロマンス!
上映後、伊藤さんのトークを行う。












