審査のない自由な芸術展「魚沼アンデパンダン展」が21〜23日、魚沼市響きの森文化会館で初めて開かれる。市内を中心に34のアマチュア作家・団体による絵画や手芸、映像など個性豊かな作品が集まった。
市民が作品を気軽に発表できる場所がないことから、文化会館が企画した。魚沼にゆかりのある人なら誰でも出品でき、小学生から80代までの人が応募した。
作品は平面、立体、映像の3部門があり、水彩画や木工、ステンドグラスなどを展示。JR只見線を支える人をテーマにした映像や、障害児者がシールを貼り合わせた大型モザイクアートもある。
文化会館は「芸術を身近に感じてもらい、作ることも見ることも楽しんでほしい」と呼びかける。
入場無料。午前9時〜午後5時(初日は午後1時開場、最終日は正午終了)。問い合わせは文化会館、025(792)8811。












