
東石山中学校の卒業式=3日、新潟市東区
県内各地の公立中学校で卒業式シーズンを迎えた。新潟市東区の東石山中では3日、約160人の卒業生が式に臨み、3年間の思い出が詰まった校舎や級友に別れを告げた。
卒業生は名前を呼ばれると一人ずつ壇上を進み、布川直人校長から卒業証書を受け取った。布川校長は「中学校で仲間と共に乗り越えた日々を思い出し、挑戦を恐れずに人生を切り開いてほしい」とエールを送った。式の最後に、卒業生が息の合った合唱を披露すると、集まった保護者たちから大きな拍手が送られた。
3年生の女子生徒(15)は「周囲の人に恵まれ、支えられた3年間だった。新生活では支える側に回れるようボランティアなどにも取り組みたい」と決意を語った。
...
残り106文字(全文:406文字)











