
新潟市中心市街地
新潟労働局が3日に発表した1月の有効求人倍率(季節調整値、受理地別)は1・37倍で、前月に比べ0・01ポイント低下した。低下は3カ月ぶり。雇用情勢判断は据え置き、14カ月連続で「改善の動きにやや足踏み感がある」とした。就業地別の有効求人倍率は前月と同じ1・40倍だった。
1月の有効求人数(パートを含む、季節調整値)は4万6618人で前月比1・5%減と2カ月ぶりに減少した。有効求職者数(同)は3万4133人で同0・5%減と、5カ月連続の減少となった。有効求人倍率の全国順位は前月の8位から9位に下がった。
学卒者を除く新規求人数(パートを含む、原数)は1万7415人で前年同月比2・9%減と、6カ...
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