狐の嫁入り行列をPRする法被を着た議員ら=阿賀町役場
狐の嫁入り行列をPRする法被を着た議員ら=阿賀町役場

 「つがわ狐(きつね)の嫁入り行列」を盛り上げようと、阿賀町議会の12議員と町執行部が3月18日に閉会した3月定例会議中、おそろいの法被を着て本会議に臨んだ。議員が行列をつくって議場に入場し、イベントをPRした。

 嫁入り行列は麒麟山の狐火伝説をモチーフとしたイベント。法被の背中には、伝説発祥の麒麟山にある金上稲荷神社にまつわる宝珠や、狐火をイメージしたロゴがあしらわれている。

 法被を着るのは今年で3年目。齋藤秀雄議長は「皆さんと心を一つに合わせて祭りを大いに盛り上げ、観光振興に向けた協力をお願いしたい」と話した。

 狐の嫁入り行列は、5月3日に主役の花嫁花婿を選ぶ公開オーディションを行い、6月6...

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