
プルタブリングを三条中央ライオンズクラブ会長に渡す大島中の生徒=三条市大島
三条市の大島中学校(大島)で、校区内の須頃、大島の両小学校とともに集めたプルタブリングの引き渡し式が行われた。
3校は、SDGs(持続可能な開発目標)活動推進の一環で、プルタブリングを収集している。毎年、三条中央ライオンズクラブが引き取り、国内の団体を通じて車いすに交換される。
大島中で19日に引き渡し式があった。今年は地域の協力だけでなく、新潟市からも持ち込みがあり、計約20キロが集まった。生徒代表らがプルタブの入った袋を抱えて、三条中央ライオンズクラブの五十嵐幸一会長と環境保全委員会のメンバーに手渡した。
五十嵐会長は感謝を述べ「環境を守るだけでなく、社会貢献にもつながる。今後も続けても...
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