
新潟県庁
県は9日、県内全域に発令していた2度目のインフルエンザ警報を解除したと発表した。3月30日〜4月5日の1週間で定点医療機関当たりの報告数が5・91人となり、国の終息基準(10人)を下回った。
今シーズンは感染力が強い「A香港型」の新たな変異株「サブクレードK」が世界的に流行し、県は2025年11月27日に最初の警報を発令した。26年1月15日に解除したが、年明け頃からB型が急増。2月19日に2度目の警報を発令した。1シーズンに2度の警報が出たのは異例だという。
今後について、県感染症対策・薬務課は「インフルエンザウイルスは低温で乾燥した環境を好む...
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