長岡市内の学生と企業が交流したワークショップ=アオーレ長岡
長岡市内の学生と企業が交流したワークショップ=アオーレ長岡
長岡市内の学生と企業が交流したワークショップ=アオーレ長岡
長岡市内の学生と企業が交流したワークショップ=アオーレ長岡

 長岡市内の学生と企業が交流するワークショップが、アオーレ長岡で開かれた。若者が地元に残って活躍できる長岡市にしていくために、企業と学生が連携してできることを考え、活発に意見を出し合った。

 長岡市内には4大学1高専、15専門学校があるが、卒業生の多くは市外に就職し、人材が流出している。学生と企業をつなぎ、地元に残るきっかけをつくりたいと、長岡青年会議所が公開例会として16日に開き、約110人が参加した。

 ワークショップは製造、建設、サービスなどの業種で、9グループに分かれて行った。学生側は自身の得意分野と地元でやりたいことを、企業側は自社の強みと現在抱えている課題を語り、実現や解決できる方法を探った。

 和やかなムードで進みつつ、予定時間を超えるほど盛り上がった。グループごとに成果を発表し、企業が学生に直接投資する仕組みづくりや、学生と企業をマッチングするアプリの制作といったアイデアが出た。

 長岡高専4年の男子学生(18)は...

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