
新潟市の政策顧問に着任した大津俊哉さん
新潟市出身で元内閣官房内閣参事官の大津俊哉さん(61)が4月、市の政策顧問に着任した。市政の重要課題への専門的な視点からの提案や助言、人脈を期待されて起用された。政策顧問の役割と、市の現状や課題をどう考えるか聞いた。
-政策顧問の役割をどう捉えているか。
「財務省や内閣官房での経験と、新潟市外に住んでいる外部の視点、自分の経験を踏まえた見方や考え方を提供することが役割だと思っている」
-新潟市の現状をどう見ているか。
「若い世代を中心に、...
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