新潟日報社が2〜5日に実施した参院選の終盤世論調査で、比例代表の投票先を尋ねたところ、自民党が42・0%で最も高く、次いで立憲民主党が20・7%だった。2019年の前回参院選の終盤世調より、自民は1・8ポイント、立民は7・6ポイント伸ばしている。

 このほか、日本維新の会4・1%、公明党3・9%、れいわ新選組3・2%、共産党2・7%、社民党2・5%、国民民主党2・3%などの順。立民が伸びた理由には…

残り1307文字(全文:1516文字)