訪日客の増加に向け連携を確認した県観光協会の通常総会=18日、上越市
訪日客の増加に向け連携を確認した県観光協会の通常総会=18日、上越市

 県観光協会は18日、上越市で2026年度の第1回通常総会を開いた。会長の花角英世知事は、外資系不動産投資ファンドが妙高市の妙高高原地域で進めるリゾート開発について「冬のシーズンだけでなく、グリーンシーズンの誘客においても大きな要素になる」と期待を寄せ、観光関係者の連携促進を呼びかけた。

 総会には会員ら約100人が出席。25年の県内の外国人延べ宿泊者数が約82万人で過去最多を更新したことを受け、花角知事は「新潟県を訪れる海外の方が順調に増えている。この流れを大きなものにしていきたい」と語った。

 25年度事業報告では、...

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