社会 新潟と戦争 旧ソ連の抑留で死亡した9人の身元を特定、新潟県出身は1人 シベリア・モンゴル地域 2023/11/11 15:00 (最終更新: 2024/2/5 11:15) 厚生労働省は11月10日、終戦後に旧ソ連に抑留され、シベリア・モンゴル地域で死亡した計9人の身元を新たに特定し、漢字氏名や出身地を厚生労働省ホームページで公表した。出身地は7都府県。自治体を通じて遺族に... 残り173文字(全文:274文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 「長岡戦災資料館」5月29日移転オープン、慰霊と伝承いつまで... 5/28 広島原爆生き抜いた「被爆アオギリ」に平和願い…新発田市・敬和... 5/24 鎮魂の思いと平和への願い込め…長岡市のガ島・ビルマ戦没者慰霊... 5/10 連合艦隊司令長官・山本五十六の遺徳をしのび、世界平和願う 出... 4/20 太平洋戦争末期の悲劇「鉄工丸事件」後世に…映像作品が最優秀賞... 4/12 日連丸撃沈事件82年 父を亡くした栗山誠さん(三条市)の無念... 3/15 旧日本軍「日連丸」沈没から82年、“隠され続けた”悲劇を後世... 3/13 インパールの平和資料館に残る戦禍の記憶…新潟から寄贈の史料1... 3/4 長岡空襲、被災者はどう逃げた?市がデジタルマップ作成進める ... 3/3 町内会に残された“戦中戦後の暮らし”…新発田郷土研究会員が史... 2/27 長岡戦災資料館がホームページ開設 収蔵資料や空襲の証言、デジ... 1/5 家族を失った悲哀、切々と 阿賀野市水原公民館で満蒙開拓団の体... 2025/12/29