鉄道写真は、フルサイズ換算で24㎜から300㎜程度の望遠レンズまであれば十分であると書きました。かつて、標準ズームは35㎜-70㎜が主流で、やがて28-70㎜へとワイド側にシフトして、デジタル時代になると24㎜-70㎜ が主流となりました。フィルム時代は、24㎜までをカバーする標準ズームがなかったので、24㎜の単焦点を使っていました。
そのせいか、デジタル化して広角側で14㎜から600㎜の望遠レンズを使っていますが、今でも24㎜辺りの画角を好んで使っています。
写真は引き算であるとよく言われます。広角側になればなるほど、何をどのようにフレーミングするか考えなければなりません。撮り手のセンスが最も反...
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