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東日本大震災

福島県・仮設住宅の無償提供を3月末で打ち切り 大熊町、双葉町の避難者向け、新潟県内には2月末時点で19人
 福島県は大熊町、双葉町からの避難者が暮らす仮設住宅の無償提供を、原則的に3月末で打ち切る。両町で災害公営住宅が完成するなど、生活環境の整備に一定のめどが立ったため。16日時点で本県を含む全国の避難者827人のうち9割以上が、仮設住宅を出たか3月末までに退去する予定だという。
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