東日本大震災の発生から11日で15年。フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦さん(31)は、演技や言葉を通じて「震災を風化させないためのきっかけであり続けたい」と発信に努めてきた。10日に出身地の仙台市で共同通信のインタビューに応じ「またいつ起こるかもしれない災害に対して、備え続けていくことが必要。減災につなげられるように『3・11』を経験した身として、5年先も10年先も発信し続けたい」と決意を語った。
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