長岡市と長岡商工会議所が市内事業所を対象に行った2025年10〜12月期の景況調査がまとまった。業況判断指数(DI)はマイナス3・6となり、前期(25年7〜9月期)と比べ9・7ポイント改善した。改善は3四半期連続。新型コロナウイルス禍後では、プラス圏となった23年1〜3月期に次ぐ高い水準となった。

 DIは、前年同期比で業況が「良い」と答えた事業所の割合から「悪い」とした割合を差し引いた値。調査は26年1月7日〜2月2日、500事業所を対象に実施し、230事業所(46・0%)から回答を得た。

 DIを業種別に見ると、製造業は前期比28・6ポイント改善のプラス13・6。11期ぶりのプラス圏で、...

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