包括連携の協定書を手にする加藤博幸・阿賀野市長(左)と栗山敏昭・ホテル朱鷺メッセ社長=新潟市中央区
包括連携の協定書を手にする加藤博幸・阿賀野市長(左)と栗山敏昭・ホテル朱鷺メッセ社長=新潟市中央区
包括連携の協定を結ぶ加藤博幸・阿賀野市長(左)と栗山敏昭・ホテル朱鷺メッセ社長=新潟市中央区

 ホテル日航新潟(新潟市中央区)と阿賀野市は、地方創生の実現を目指す包括連携協定を締結した。ホテルの集客力や発信力と、阿賀野市の自然や農産物などをかけ合わせて持続可能な地域づくりを進める。ホテル日航新潟は今後も周辺自治体との連携を広めたい考えだ。

 ホテル日航新潟が包括連携協定を結ぶのは初めて。阿賀野市産の農産物をレストランの食材に使ったり、特産品や民芸品をホテルで展示・販売したりと、これまでの交流を一層深めていく。

 協定では、観光や農業をはじめとする産業振興など6項目での連携を掲げた。ホテル利用者向けに、阿賀野市の特産品の紹介や販売の機会を設ける。ホテル内で阿賀野市産の農水産物や加工品を使った...

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