
県と新潟市の両教育委員会は24日、2026年春の教職員人事異動を発表した。異動人数は5317人で、前年と比べて1115人減った。定年延長により定年者がいないため、異動規模が縮小した。
県立の高校や中等教育学校などの異動は740人で前年比273人減。教諭の新採用は63人で14人減った。
新潟市を除く小中学校などの異動は3262人で、564人減った。教諭の新採用は394人で65人減。上越、中越、下越、佐渡の各地域、新潟市をまたぐ地域間の異動は13人減の277人だった。
新潟市立の小中学校や高校などでは...
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