
オランダと引き分け、サポーターの声援に応える日本代表=14日、ダラス(共同)
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で優勝を目標に掲げる日本が14日、1次リーグF組初戦で強豪オランダと引き分け、価値ある勝ち点1を獲得した。試合の3日前に主将だった遠藤航(リバプール)が負傷のためチームを離れる緊急事態となりながらミーティングで結束。「最高の景色」を見るための旅は、上々の船出となった。
▽6番のユニホーム
オランダ戦で日本のベンチには背番号6の遠藤のユニホームが掛けられていた。2022年W杯カタール大会後から主将としてけん引したリーダーとともに戦うというメッセージだった。1―2と追い込まれた展開から、終了間際に劇的なゴールで同点に。新キャプテンに就いた板倉滉(アヤッ...
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