
サッカーW杯のコンゴ(旧ザイール)代表を応援したマナッセ・クウェテさん(右)ら=17日、米テキサス州ヒューストン(共同)
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を共催する米国のトランプ政権は、テロ対策や感染症対策を挙げて約40カ国・地域からの入国を制限している。米国では全104試合のうち最多の78試合が行われるが、入国制限を理由に渡航しての応援を断念したファンも多い。影響は主にアフリカから中東に広がり、一部の制限には疑問を唱える声も上がる。
17日、コンゴ(旧ザイール)対ポルトガル戦が行われた米テキサス州ヒューストンのスタジアムは、ロナルドを擁するポルトガルのファンで埋め尽くされた。「スーパースターを見たい人が多いとはいえ、コンゴファンが少なくてさみしい」。コンゴから難民として同州ダラスに移住した数学教...
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