
信濃川について学んだことを発表する、加茂市須田小の児童=燕市水道町1
信濃川流域の小学生が川について学んだ成果を発表する「信濃川サミット2025」が、燕市文化会館(水道町1)で開かれた。水害対策や共生などをテーマに5校の代表が、子どもの視点でアイデアや思いを披露した。
サミットは流域の9市町村と国土交通省信濃川河川事務所などでつくる「信濃川下流域連絡会」が、2022年の大河津分水通水100周年で企画して以来、4回目。長岡市大河津小、三条市嵐南小、加茂市須田小、見附市葛巻小、燕市島上小の4年生が登壇した。
発表会は2025年11月、5校とオンラインで結び、行われた。児童は身近な川に出向いて水質調査をしたり、生き物を調べたりした。水害との闘いの歴史や治水の仕組みを...
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