
災害時に得られる情報を参考に、自身の行動計画を考える本成寺中の生徒=三条市西中
三条市西中の本成寺中学校で、災害を想定した自らの避難行動計画「マイ・タイムライン」を作る授業が行われた。生徒たちは水害など災害が起きた際に、地域でどのような被害が予想され、どんな情報が発表されるかを学び、身を守るための計画を考えた。
県三条地域振興局が、NPO法人日本防災士会県支部の協力を得て実施。1年生約80人が10月、2日間かけて計画作りに挑戦した。
授業では、防災士が大雨特別警報などの気象情報や緊急安全確保など避難情報の意味と、その際にとるべき行動について解説した。生徒たちは、災害発生前から発災後までの各段階で必要と思われる行動を検討。「非常時に持ち出すものを確認しておき、防災バッグを...
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