
町の課題や解決策について話し合う神田一秋町長(左)と三川中の生徒=阿賀町役場
阿賀町の三川中学校3年生9人が、阿賀町役場に神田一秋町長を訪ね、町政への提言書を手渡した。人口減少や雇用創出に向けた対策などのアイデアが盛り込まれており、生徒たちは「町の未来に役立ってほしい」と願っている。
地方自治について学ぶ授業の一環として、中学校が初めて実施した。生徒たちは10月、神田町長から町の現状や課題についての出前授業を受けた。その後、生徒たちで意見を出し合い提言書をまとめた。
神田町長に22日に提出した提言書で生徒たちは、空き家の増加や人口減少、クマ出没といった課題が町にあると指摘。空き家を利用してラーメン屋を開き、若者を雇用してクマ肉のチャーシューを作り提供することなどを提案...
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