弘新機工が施工を始めたアメージングゲートアップ。車のリアゲートの開口角度が広がる=新発田市
弘新機工が施工を始めたアメージングゲートアップ。車のリアゲートの開口角度が広がる=新発田市

 特殊車両整備の弘新(こうしん)機工(新発田市)は、ワンボックスカーのリアゲート開口角度を広げる「アメージングゲートアップ(AGU)」の加工サービスを始めた。商用車のゲートが広く開口することで、フォークリフトでの積み込みが容易になる。手積みの負担がなくなることで、省力化につながるとしてPRしている。

 AGUはリアゲートの一部を切り取り、開口角度を拡大する改造。トヨタ・ハイエースの場合、開いたドアの位置は通常よりも70センチ高い260センチになる。一般の車両ではフォークリフトの支柱がドアと干渉するが、加工により奥まで運び込める。施工費用は40万円程度。

 弘新機工は...

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