
トランプ米大統領、高市早苗首相
米シンクタンク、ハドソン研究所アジア太平洋安全保障部長のパトリック・クローニン氏は、対イラン攻撃で米軍が弾薬不足に陥る可能性が指摘される中、19日の日米首脳会談で、日米で弾薬を増産する方法が議題となるかもしれないと述べた。トランプ大統領の訪中を前に、日米同盟の強固さを誇示する機会となると語った。2月下旬と3月12日に共同通信の取材に応じた。(ワシントン共同=関翔平)
―トランプ氏と高市早苗首相がワシントンで会う。
「トランプ氏は『大きな取引』を好む。関税合意に基づく5500億ドル(約88兆円)の対米投融資で合意しており、第1弾案件としてガス火力発電の事業などを決めている。トランプ氏にとって自...
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