動画投稿サイト「ユーチューブ」のアイコン
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ユーチューブにおける政党の評価
JX通信社の米重克洋代表(同社提供)
ユーチューブチャンネル「ちんあなご」に投稿した動画をスマートフォンで映す男性=3月6日午後、東京都港区
チャンネル開設の内訳

 2月の衆院選は、自民党が戦後初めて定数の3分の2を単独で超える歴史的圧勝となった。後押ししたのが動画投稿サイトのユーチューブ。選挙戦の期間中には各党が動画に注力したが、高市早苗首相が出演する自民の広告動画は1億5千万回超も再生された。

 ただ、よく見られた動画は政党や立候補者よりも、一般人ら「第三者」の投稿の方が圧倒的に多い。再生数上位1000件のうち、第三者の動画が9割弱を占めた。「第三者がトレンドを作った」と言っても過言ではないだろう。

 試しに、第三者の動画の内容などをチャットGPTで調べてみた。すると、昨年7月の参院選と約半年後の衆院選で傾向は大きく変化していた。どういうことか。(共同通信=...

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