
対話型AIコンシェルジュについて説明するリプロネクストの藤田献児社長=新潟市西区
インターネット上の仮想空間「メタバース」関連事業を手掛ける「リプロネクスト」(新潟市西区)が、対話型AI(人工知能)コンシェルジュサービスの本格展開を始めた。移住や就職、住宅購入といったライフイベントの意思決定をオンライン上で支援する。事業の柱に成長させ、6年後をめどに東証グロース市場への株式上場を目指す。
同社は2年ほどかけサービスを開発、「NOIM(ノイム)」と名付けた。移住などの相談をチャット形式で受け付け、利用者に情報提供する。4月に県の移住関連サイトで公開されたほか、5月末までに計20件の導入を見込む。
ノイムは、...
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