県労働金庫(新潟市中央区)は25日、2026年3月期決算を発表した。一般企業の売上高に当たる経常収益は、前期比10・5%増の132億4600万円だった一方、純利益は30・0%減の13億2200万円だった。日銀の政策金利引き上げに伴う預金利息などの資金調達費用増加が、貸出金利息などの資金運用収益の増加を上回り、3年ぶりに最終減益となった。

 本業のもうけを示すコア業務純益は...

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