新潟日報の客員論説委員で、政治ジャーナリストの後藤謙次氏による大型政治コラム「永田町 天地人」を掲載します。永田町の「天の時、地の利、人の和」は今いかに-。越後の武将・上杉謙信が残した言葉になぞらえ、政界の深層、政治の実相に迫ります。
[政治コラム・永田町天地人]政治ジャーナリスト・後藤謙次
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【政治コラム・永田町天地人】村山氏お別れの会 戦争世代の使命感じた 後藤謙次・新潟日報客員論説委員
昨年10月に101歳の天寿を全うした村山富市元首相の「お別れの会」が4月20日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開かれた。会場中央には在りし日の村山氏の大きな遺影が飾られていた。1994年6月、村山氏は旧社会党の委員長として初めて首相に就任した。それも「水と油」と言われた自民党に担がれ、新党さきがけを加えた「自社さ」という異形の連立政権のトップに座ったのだった。
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