地震による被災、福島の事故、絶えぬ不祥事-。東京電力柏崎刈羽原発1号機の運転開始から40年がたとうとしているが、この間、原発の存在意義や信頼感は変容している。今あらためて原発について深く考える。
原子力深考
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【柏崎刈羽原発6号機停止】2月26日の営業運転開始は遅れる見通し、トラブルの原因「一定程度見えてきた」と所長
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は29日、再稼働直後のトラブルで停止した6号機について、営業運転開始までの従来の工程を見直す考えを示した。原子力規制委員会へ...

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