
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は29日、再稼働直後のトラブルで停止した6号機について、営業運転開始までの従来の工程を見直す考えを示した。原子力規制委員会へ提出した計画で2月26日としていた営業運転開始は遅れる見通し。原子炉を再び起動する時期については「そう遠くない」としたが、具体的な日程は示さなかった。
29日でトラブル発生から1週間となった。稲垣所長は定例記者会見で今後の工程について「(不具合のあった設備の)調査結果を踏まえて見直したい」と説明。起動については「まだ『何月何日』と...
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