経済 米・農業 サクランボも梅も…広がる農産物の不作、新潟県にも影響色濃く 猛暑続きに加え暖冬も関係?値上げも心配 2024/8/11 14:30 高温による農産物や農作業への影響が深刻化している。2024年はサクランボが不作となる見通しで、梅も収穫量が大幅に落ち込んだ。消費者にとっては商品価格の値上げが懸念される。さらに、農作業中の熱中症の死者は... 残り691文字(全文:792文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 2023年産主食用米の消費量、新潟県産は2位…猛暑による不作... 2024/7/31 コシヒカリ1等米比率、過去最低から「V字回復」へ!猛暑警戒、... 2024/7/28 渇水で天水田がピンチ!新潟県内の57ヘクタールで作付けできず... 2024/7/4 コメが高い!5キロで2000円に迫る・全国スーパー平均 猛暑... 2024/6/27 新潟聖籠町のサクランボに異変!収量減少、規格外扱い「双子果」... 2024/6/13 「初恋」のように甘~い♡三条市特産の春キャベツ、味も品質も◎... 5/30 農業白書「令和の米騒動」に反省の弁 「流通の実態把握に消極的... 5/29 楽しい農業を次世代に…柏崎市の農業法人「大日」ドローン駆使し... 5/28 棚田で田植え、健康的な体をゲット?「棚田ダイエットプロジェク... 5/28 越後製菓(長岡市)原料生産の農家支援 温室効果ガス削減量を「... 5/28 長岡市の産学官連携プロジェクト「N.CYCLE」 地域資源活... 5/25 豊作願ってダンエーカカエ♪歌声響かせ田んぼぐる~り 佐渡伝統... 5/24