経済 米・農業 コメの民間輸入量が過去最多、その量お茶わん650万杯分!なぜ?高関税なのにニーズ 2025/2/2 6:00 民間貿易による2024年度のコメ輸入量が12月末で468トンとなり、記録のある2019年度以降で最多となった。精米してご飯を炊くとお茶わん約650万杯分になる計算だ。国産米の業者間の取引価格が過去最高値となる中、高い関税が... 残り622文字(全文:733文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 【独自】期待のコメ新品種「なつほなみ」新潟県が名称変更を検討... 5:00 野菜・果物の販売額向上へ一丸 新潟市で県園芸振興大会、高温対... 1/26 柏崎市で県産ブランドイチゴ「越後姫」出荷始まる 真っ赤でジュ... 1/25 猛暑にも負けず◎ JA新潟かがやきのコシ「食味コンテスト」、... 1/19 収量3割増「しきゆたか」“超多収”で販路拡大中!市場ニーズに... 1/19 暑さに強い極早生品種「なつほなみ」は県産米の“けん引役”とな... 1/16 2026年は米騒動落ち着かせたい…県農協中央会会長・伊藤能徳... 1/16 天候と向き合う難しさ学び…盆花栽培にも挑戦!独立2年目の若手... 1/15 国内最大級コメ品評会を席巻する「ゆうだい21」“コシヒカリ超... 1/15 「非主食用米の安定生産へ交付金の創設を」花角知事、根本農水副... 1/14 上越地域米、全国にどう売り込むべきか 「未来へつなぐ食と農」... 1/13 2025年産米10アール当たり収穫量、県内16市町村で前年上... 1/11