経済 米・農業 銘柄米の取引価格が下落、随意契約による備蓄米放出で市場に変化の兆し 鍵握る精米能力 県内の一部「原信」で10日から店頭販売 2025/6/10 5:00 随意契約で放出する政府備蓄米が店頭に並び始めて10日間が経過した。コメ卸業者による銘柄米の取引価格が2割程度下がるケースもあり、市場には変化の兆しが見える。今後、スーパーの店頭価格を含め値下げ効果を波及させるには... 残り1046文字(全文:1152文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース コメ消費7年ぶり低水準、1カ月当たり茶わん4.4杯分減 価格... 5/17 認証コシ「米山プリンセス」柏崎市で生産者が早植え実証実験 応... 5/14 長岡市とINPEX、ミニトマト栽培の実証事業大詰め…収量、品... 5/13 ブロッコリー、国の「指定野菜」入りで熱視線!コメや枝豆と作期... 5/7 新潟県開発の新極早生米「なつひめ」市場で存在感示せるか?早さ... 5/7 「砂丘桃」甘く大きく育ってね♪刈羽小3年生が摘花体験 どの花... 5/5 地元農産物の魅力発信へ連携を!JA新潟市 生産者側を「グッド... 5/3 早場米の新たな顔に!新潟県開発「なつひめ」田植えスタート、暑... 5/1 ドローンなどスマート農業機器の導入サポート!南魚沼市が費用を... 4/30 刈羽村特産「砂丘桃」を100年先も残したい 担い手確保へ門戸... 4/28 柏崎刈羽地域限定の極早生米「葉月みのり」生産拡大中!県内最速... 4/22 有機農業など支援の新たな環境直接支払交付金、5年限定案 農林... 4/21