経済 米・農業 銘柄米の取引価格が下落、随意契約による備蓄米放出で市場に変化の兆し 鍵握る精米能力 県内の一部「原信」で10日から店頭販売 2025/6/10 5:00 随意契約で放出する政府備蓄米が店頭に並び始めて10日間が経過した。コメ卸業者による銘柄米の取引価格が2割程度下がるケースもあり、市場には変化の兆しが見える。今後、スーパーの店頭価格を含め値下げ効果を波及させるには... 残り1059文字(全文:1166文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース JA新潟かがやき(新潟市西蒲区)販売額400億円超を達成!2... 3/25 「田を守る」掲げ50年、後継めど立たず法人解散…他社に農地の... 3/25 新潟は全国有数の農業県…漫画でもっと知って♪北陸農政局信濃川... 3/24 コメ安定供給へ進む農地集積、面積膨らみ「もう限界」生産者から... 3/24 生物多様性とコメづくり両立へ…田んぼに溝→カエルやトンボの避... 3/16 愛称は「N-Rise(エヌライズ)」 新潟県産米輸出拡大へ新... 3/14 AKB48がJAブランドの“大使”に!丸山ひなたさん(新潟県... 3/9 収量確保、安定供給へ士気高め 長岡市で「JAえちご中越米生産... 3/8 新潟県開発の極早生米「なつほなみ」→「なつひめ」に…名称の重... 3/6 コメ5キロ平均3973円に、5カ月ぶり4000円下回る 農水省発表 3/6 阿賀町「雪下ニンジン」収穫真っ盛り!雪の中で甘み蓄え 3/6 JA北新潟(新発田市)が物流センター開設、肥料の大量仕入れが... 3/5