29日投開票の新潟県知事選の情勢を探るため、新潟日報社は21日、県内の有権者を対象にインターネットによる世論調査を実施し、22日に結果を分析した。取材結果を加味した投票1週間前の情勢は、いずれも無所属で再選を目指す現職花角英世氏(64)=自民支持=が、会社役員の新人片桐奈保美氏(72)=共産、れいわ、社民推薦=に差を付け、安定した戦いを見せている。回答者の25%は投票先を決めておらず、今後情勢が変化する可能性もある。

残り634文字(全文:845文字)