
審査会で独自のビジネスプランを説明する参加者=十日町市本町1
十日町市内で起業を志す人を支援する「ビジネスプラン審査会」が、本町1の段十ろうで開かれた。参加者は個性豊かなビジネスモデルを発表し、3人が優秀プランに選ばれた。最優秀プランは該当者なしで、前身の十日町市ビジネスコンテストを通じて初めて。
審査基準は、ビジネスモデルの実現可能性や、地域経済への貢献度など。最優秀プランには上限100万円、優秀プランには上限30万円を補助する。池田克也副市長をトップに、新潟ベンチャーキャピタルの永瀬俊彦社長ら5人が審査した。
12月23日の審査会では、1人8分間のプレゼンテーションを実施した。事業内容や...
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