
花角英世知事(右)に、柏崎刈羽原発6号機の再稼働について安全に取り組むと説明する東京電力ホールディングスの小林喜光会長(左から2人目)と小早川智明社長(左)=9日午前11時15分ごろ、県庁
東京電力ホールディングスの小林喜光会長、小早川智明社長ら経営陣が9日、県庁を訪れ、花角英世知事と面会した。20日に予定する柏崎刈羽原発6号機の再稼働に向け、安全最優先で取り組む姿勢を強調した東電側に対し、花角知事は発電所の安全性に関する広報の徹底などを改めて要請。その上で再稼働について「何よりも安全第一で慎重に進めてほしい」と訴えた。
面会は東電が毎年行っている年始のあいさつ。公開で約10分間行われた。
小林会長は「6、7号機の再稼働について非常に丁寧に対応いただき、花角知事に(再稼働容認の)判断をいただいた。極めて...
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