
セイヒョー(新潟市北区)は9日、2026年2月期の単体業績予想を修正して発表した。コスト上昇に加え、森永乳業グループから取得した富山工場(富山市)の改修や試運転といった初期費用が利益を圧迫した。
25年4月公表の営業利益1億2千万円を1千万円、経常利益1億2500万円を2600万円、純利益1億1千万円を3100万円に引き下げた。売上高は46億円を47億円とした。年間配当予想は18円で据え置いた。
9日発表の第3四半期(25年3〜11月)決算は、売上高が前年同期比0・3%増の38億8800万円、営業利益は47・7%減の1億500万円、経常利益は44・8%減の1億2100万円、純利益は55・5%...
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