
台北ドーム内に設置されたソフトバンクとJR九州などとの合同ブースを訪れた子ども=2月、台北市(共同)
プロ野球にインバウンド(訪日客)を呼び込もうと、台湾に熱視線が注がれている。特に積極的なのがソフトバンクと日本ハムだ。2月下旬にはともに台湾に遠征し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表など5チームで交流試合を行った。台北ドームの観客は各チームのユニホームを身にまとい、チアリーダーが華やかに踊るなどにぎわった。
台湾では2024年に野球の国際大会「プレミア12」で日本を破って初優勝したのを機に、野球熱が高まっている。ケーブルテレビで日本のプロ野球が放映されることも多い。古林睿煬投手(25)ら複数の有望選手が所属する日本ハムは、16年から運営する台湾向けフェイスブックの公式アカ...
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