
県漬物工業協同組合青年部が開発したフリーズドライの漬物「PKTK(ポケつけ)」
漬物の新しい楽しみ方を提案しようと、県漬物工業協同組合青年部が常温で持ち運びできるフリーズドライの漬物を開発した。ポケットで携帯できる漬物をうたい、名付けて「PKTK(ポケつけ)」。イベントでの試食販売で手応えをつかみ、ワインや日本酒に合う商品として販路開拓を進める。
県農業総合研究所食品研究センター(加茂市)の協力を得て、漬物を凍らせて乾燥させた。常温保存が可能になり、一般の漬物より塩分やにおいも控えめに仕上がった。口に含むと、カリッとした食感に続いて漬物の風味が広がる不思議な味が楽しめる。新潟市内のデザイン会社がパッケージをデザインし商品化した。
たくあんや奈良漬など6種類(各容量は5グラム、500円)。3月に新潟市中央区で開かれた「にいがた酒の陣」で...
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