
中央大教授の橋本基弘さん
国旗損壊罪に関する法案の骨子が自民党プロジェクトチームで了承された。
これによると、対象の国旗は布や紙製などで掲げられるもので、目的や意図は問わず、著しく不快または嫌悪の情を催させる方法で、自ら公然と損壊、除去、汚損する行為を処罰するとされている。自ら国旗を損壊する様子を撮影した動画の配信も規制対象とする一方で、国旗を使ったアニメやゲームなどの創造物は対象外という(共同通信配信記事による)。
外国国旗については、既に刑法92条1項が「外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、または汚損した者は、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金に処する」と定めている。
ただし...
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