
ビーズインターナショナルが手がけた、サッカー「WEリーグ」のユニホーム=4月、東京都目黒区
「男女で同じもの」が当たり前とされてきた女子サッカーのユニホームが変わり始めた。性別を問わず通気性や軽さが必要とされる中、女性の要望に応え、透けが目立たない素材や体形に合わせたデザインが登場。月経対策のため、色を変える例も広がる。「思い切りプレーができるようになった」。選手に好評だ。
アパレルブランド「X―girl」などを展開するビーズインターナショナル(東京)は、女子のプロリーグ「WEリーグ」のクラブ向けに、女性に特化したユニホームを製作する。
担当の冨田裕也さん(47)によると、男性は軽さやフィット感を求めるが、WEリーグの選手へのアンケートでは透けや日焼けを気にする意見が目立った。試作を重...
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