
社員の前で年頭訓示する亀田製菓のジュネジャ・レカ・ラジュ会長CEO=5日、新潟市江南区
仕事始めの5日、県内の官民トップが年頭の訓示を行い、直面する課題への迅速な対応や大型案件への挑戦を呼びかけた。
東京株式市場は平均株価が大きく上昇、景気上昇への期待が高まる年明けとなった一方、県経済は原材料高や人材不足などの課題に直面する。
2025年に北米事業を再構築し、海外事業を中心に業績が拡大している亀田製菓(新潟市江南区)は、海外展開への挑戦をあらためて強調した。ジュネジャ・レカ・ラジュ会長CEO(最高経営責任者)は、培った技術やブランド力を生かした上で「米菓業界のリーダーとして世界に出て行く年になる。トレンドやAIを学んでイノベーションを起こし、グローバルカンパニーを作っていこう...
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