
柏崎刈羽原発
東京電力は19日、首都圏方面への本格的な送電を始めていた柏崎刈羽原発6号機について、原子炉を計画的に止めた状態で設備に異常がないか確認作業を行う「中間停止」を20日から数日かけて実施するとした。
東電は19日朝に制御棒を全て挿入し、既に原子炉を止めたと説明。20日に中間停止し、作業終了後の2月下旬に再起動し、3月18日に営業運転へ移行するという。
一方で、16日夜に本格的な送電を開始し、制御棒を順々に引き抜いて原子炉の出力を上げている最中に、制御棒の引き抜きを止めると伝える警報が、17日夜に表示されたと説明。引き抜く対象の制御棒を設定し直したところ、警報が出なくなったため、出力を上げる作業を継続したという。...
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