柏崎刈羽原発
柏崎刈羽原発

 柏崎刈羽原発6号機の30年超運転に関する審査資料に誤りが多数見つかった問題で、東京電力は19日、「社内のマネジメント面で甘さがあった」とし、態勢を整えた上で、審査を行う原子力規制庁への説明に努めるとした。

 1月に再稼働した6号機は、11月に営業運転開始から30年となる。向こう10年の施設管理計画を作成し、原子力規制委員会の認可を得る必要があり、11月7日までに認可されなければ6号機は運転できなくなる。

 東電は17日の規制庁の審査会合で、...

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