東京電力柏崎刈羽原発6号機
東京電力柏崎刈羽原発6号機

 11月に運転開始から30年を迎える東京電力柏崎刈羽原発6号機について、30年を超える運転に必要な計画の審査会合が17日、原子力規制委員会で始まった。東電の申請が遅れたほか、資料に多くの誤りが見つかった点を原子力規制庁が問題視し、厳しく指摘した。

 6号機は今年1月に約14年ぶりに再稼働した。東電は3月18日の営業運転開始を目指しているが、この計画が認可されなければ、11月7日以降の運転ができなくなる。

 30年超運転の審査で...

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