
キャンプ女子の「クリスタルインセンス 八女杉(KYUSHU NO MORI)」
香料に火をつけたり熱を加えたりして香りを楽しむ「お香」が多様化している。仏前に供える線香が代表格であることに変わりはないが、リラックスや集中力アップを目的に、アロマ系のほかコーヒー、紅茶といったさまざまな香りを楽しむタイプが登場。幅広い需要に応えるためにカラフルな外観、国産原料100%など選択肢を増やした。(共同通信=浜谷栄彦記者)
東京鳩居堂(東京)の「珈琲の香り」は、深みのあるコーヒーの香りに白檀などの天然香料を加えている。煙は少なく「ほっとする香り」に仕上げた。細い棒状で長さ14センチ。100グラム入りで、価格は1540円。
松栄堂(京都市)の「薫路アソート 7種」は、香りと色が異なる...
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