
柏崎刈羽原発6号機
1月に再稼働した東京電力柏崎刈羽原発6号機が4月16日に営業運転に移行することについて、花角英世知事は15日の定例記者会見で「当然のことだが、安全に運転してほしい」と東電に求めた。その上で避難道路の集中整備など政府に求めた7項目に関して「きちんと実行されるか監視するのが県の役割だ」と述べた。
事故時の避難道路の整備については、県の2026年度予算で工事に向けた事業費などが盛り込まれている。花角知事は会見で「スピード感を持ってできるだけ早く進めていきたい」と語った。
本格的に電力供給を受ける首都圏を含む1都8県に対しては「電源立地県の県民感情や、万一の事故に対する防災対策を進めなければならない...
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